愛について―人間に関する12章 (角川文庫)



愛について―人間に関する12章 (角川文庫)
愛について―人間に関する12章 (角川文庫)

ジャンル:自己啓発,能力開発,意識改革,自己改革,学習
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さらに深く性愛を考えてみたい方には…

『愛に関する十二章』の文庫本。
性愛の章では、ポリネシアンセックスの出展元として『エロスと精気 性愛術指南』をあげていますが、この本の元ネタは『愛のヨガ』(ルドルフ.V.アーバン著)です。五木氏の考えに共感できる方は、『愛のヨガ』の一読をお勧めします。なお、ヤリ方については『エロスと精気』の方が詳しいです(笑)
どんな愛でもかまわない

どのような形の愛でも、OK。
作者は、人間の感情のすべてに意味があるとしていると思う。
社会通念上、タブーとされているような形の気持ちであっても、
他者との共感を求めて、他人の喜びを自分の喜びとしようとする
その姿勢を買っている。
今の忙しいデジタルなものだけに占領されている時代に、マニュアルのない感覚での生き方、感じ方を大胆に提唱している作者に感動した。
様々な愛を考えるきっかけをもらえる

サブタイトルが「人間に関する12章」とある。
まさにその通り。愛を語ることはイコール人間を語る事。
この本では、「自分を愛する」「同性を愛する」「家族愛」等々。
12の切り口で愛について考察している。

愛と一口に言っても随分と色々な捉え方があるものだと感心させられた。

著者の持つ独特の視点で展開される愛に関して読み手を奥深い世界に引き込まれていく。
面白かったです

なかなか面白かったです。一気に読めます。
様々な愛のあり方について、読者に押し付けられることなく、筆者の考えを
受け入れることができました。読んで損はない本だと思います。



角川書店
サイレント・ラブ
エロスと精気(エネルギー)―性愛術指南
愛に関する十二章
生きるヒント〈5〉新しい自分を創るための12章 (角川文庫)
生きるヒント〈4〉本当の自分を探すための12章 (角川文庫)




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